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スイーツの知られざる起源や秘密等、スイーツにまつわるさまざまなお話をご紹介します。

Last update:2014/9/11

プリン

正式名称はカスタード・プディング(Custard pudding)と言います。
プリンという呼称はプディングの日本的な訛りです。

イギリスの本場のプディングはパン粉や小麦粉に、卵・牛乳を加え果物やナッツ・肉の脂身を練りこんだ重たいお菓子です。
私達が良く食べているプリンとは全く違うモノなのです。

毎日のおやつには、食べ慣れた日本のプリンがいいですね♪ 

プリン

プリンの基本は卵・牛乳・砂糖です。生クリームを入れたり、卵黄を多く入れたりすると、こってりクリーミーに仕上がります。卵白を多く入れると、ツルンと固まります。そして、プリンに欠かせないのが(カラメル)ですよね!ここで苦味の効いた美味しいカラメルの作り方をお教えします。

まず、グラニュー糖を少量の水で溶かしてカラメル色になるまで加熱します。その後温水を入れます。
このとき、熱いカラメルが跳ねるので注意しましょう!プリンを焼き上げる温度は160℃前後が適しています。
(天板に水を入れるのを忘れずに・・・。)低温でじっくり焼くのがオススメです。高温で焼くと「す」が入ります。
「す」ができると、固くなって甘みがなくってしまいます。

ワッフル

ワッフルの起源は18世紀のギリシャに遡ります。
最も古いお菓子の一つである『ウブリ』(小麦粉と卵で作った生地を鉄板の上で丸く焼いた軽いお菓子)に凹凸模様をつけて焼くことが考案され、それをゴーフルと呼ぶようになったものが始まりだと言われています。

クレープと並び、もっとも庶民的な食べ物であり村祭りなどで必ず
露天売りされていました。各地方に特有の作り方があります。

 

ワッフルの種類
ワッフルは国によってそれぞれの特徴があります。

①ベルギーワッフル
  格子模様のついた焼型に流し、もう一枚の焼型に挟んで焼いたものです。
  イースト醗酵生地で弾力のあるリエージュワッフル(日本でブレイクしたのはこのタイプです)と、サックリ
  軽い生地のブリュッセルワッフルがあります。

②アメリカンワッフル
  ベルギータイプと同じ格子模様で柔らかめの生地です。
  ジャムやクリームをのせたり、サンドしたりして食べます。
  ベルギーワッフルよりもソフトな食感です。

③ジャパニーズワッフル
  文字や模様が付いた小判型の焼型に流し焼いたものです。
  明治時代から作られており、通常餡やジャム・カスタードなどをサンドします。2つ折、2枚重ねがあります。
  ちなみに、モンテールのワッフルはこの2つ折のタイプです。

日本では、あまり見かけませんがハムやチーズをトッピングした塩味の食事的なワッフルもあります。
国が変わると同じ食べ物でも全く違う味わいになるのが良くわかります。機会がありましたら是非食べ比べてみてください。

チーズケーキ

チーズケーキを作るにはもちろんチーズが不可欠ですが、そもそもチーズはどのようにして生まれたものなのか知ってますか??

チーズの由来についてはっきりしたことはわかっていませんが、古代ギリシャ時代よりも昔にアラビアの遊牧民たちによって生み出されたというのが定説だと言われています。

彼らは山羊や羊の胃袋に飲料として動物の乳を入れて行動 していました。

ところが、いざ飲もうとすると中からは白い塊と透明な水が出てきました。この白い塊こそがチーズで、胃袋に含まれる酵素と移動の際の揺れによって、乳がチーズとなりました。こうして生まれたチーズは各地に広がり、特に古代ギリシャでは広く普及していたといいます。

チーズケーキの原型は何かというと、古代ギリシャで好まれていた食べ物で「トリヨン」というのがそれにあたります。作り方は、まずラード、ミルク、小麦の胚芽の粉、卵、新しいチーズなどを一緒にしてよく混ぜ、これをいちじくの葉で包み、鶏のスープなどでゆでます。ゆであがったらいちじくの葉を取り、はちみつをかけて完成です。このトリヨンは今でいうプリンのような出来上がりだったそうです。その後、こうしたチーズ菓子はチーズの普及とともに世界各地で様々なタイプのものが作られるようになりました。

日本では奈良時代に「酥(そ)」という、チーズに相当するものが作られましたが、当時の人々の口に合わなかったのか、特に発展することなく時が経ちます。西洋のものが一気に流れ込んでくる明治時代に入ってしばらくすると、人々は積極的にチーズを取り入れ始めます。
現在は種類も豊富で、ベイクドチーズケーキ、レアチーズケーキ、スフレチーズケーキなどいろいろな味・食感が楽しめます。みなさんはどんなタイプのチーズケーキがお好きですか?


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